脊髄刺激装置埋め込み手術 その1

 


3月14日に脊髄刺激装置の本埋め込み手術を受けました。
数日が経過して、少し動けるようになったので今の正直な感想を書いていこうと思います。

一番の苦痛は麻酔

トライアルの時にはリード線入れる箇所を少しだけ切るだけだったので大した痛みはありませんでしたが、今回は体の中にすべてを入れるのでトライアルの時よりも傷口は大きくなりました。
当然ですが痛みもかなりあります。

手術前は電池の埋め込みは全身麻酔で行う予定でしたが当日に局所麻酔に変更。
全身麻酔のように完全に意識失うことはないので、こちらのほうが個人的には良かったと思っています。

ただリード線を入れるときに打つ麻酔が半端なく痛いんですね。
これ経験した方は皆さん同じ事を言っているみたいです。

まあ痛くない手術なんてないので、こればかりは仕方がないですね。

 

実際に刺激装置を使った感想

感想としては「すごく快適」の一言です。
トライアル時に痛みがなくなることはわかっていたので、手術前から期待はしていました。

ただ今現在は刺激装置の調整中なので、一番酷い痛みがあった右足だけは若干痺れが残っています。
それ以外の左足、腰に関しては全くの痛みなし。

これで傷口さえ治ってしまえば本当に快適な生活を送れそうです。

 

脊髄刺激療法ブログ書いていきます

多分ですが、今週中には退院できると思うので、今後は脊髄刺激療法ブログとして記事書いていこうと思います。
この治療法ってブログ書いている人少ないんですよね。

これから脊髄刺激療法を受ける人、または検討している人に少しでも役立てばいいかなと・・・

機械を体に埋め込んだので死ぬまで一緒です。
ボルト6本に刺激装置と人造人間みたい体ですが、こうなってしまった以上仕方がない。

半分は諦めモードですが、これもまた人生ということですね。

それでは短いですが、今回はこの辺で。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。


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