加速する熟年離婚とその背景

  • 2016/9/3
  • 加速する熟年離婚とその背景 はコメントを受け付けていません。

01a5e0351035d0762d2cd82b71ff61f7_s

新婚当時は仕事が終わり家に帰るのが楽しみでした。
知り合って2年目には結婚したんですが、自分の好きな女性が
家で待っていてくれる。

そう考えるだけでもうれしくてたまらなかった新婚時代。

 

しかし時の流れとともに、そういった考え方も変わり
妻に女としての魅力を感じなくなってしまったんです。

 

これは多分ですが、私だけじゃないと思うんです。

既婚男性の約8割は、私と同じ(勝手にそう思ってます)
夫婦としての時間が長くなるほど、女としての魅力は薄れていく。

 

男の本能として子孫繁栄があるわけですが、より強い遺伝子を
残すために若い異性に魅力を感じるようになってます。

だから「若い女性」が男は好きなんですね!

 

しかし長年連れ添った妻に魅力を感じないのは、男の本能だけ
というわけでもないんじゃないかと。

どこの家庭にも当てはまると思いますが、夫婦ともに時間の経過により
お互いに緊張感がなくなっていくと思うんです。

例えば

・化粧をしない妻
・いつもダラダラしている
・夫の目の前で着替える

これは夫側から見た妻への不満。

 

逆に妻から見た夫は

・家事・育児を手伝わない
・釣った魚に餌を与えないという態度

などが多いです。

 

熟年離婚なんて言葉が流行った時期がありましたが
話題にならなくなっただけで、今でも熟年夫婦の離婚は多いです。

お互いの婚姻生活に疲れたというのが理由らしいですね。

どこで歯車が狂ってしまったのかわかりませんが
好きで結婚したのに、なんとも残念なことだなって思います。

 

私個人の考えですが、お互いのことを異性として見れなくなっていくと
夫婦仲って上手くいかないんじゃないかと思うんです。

いつまでも若く・・・は理想ですが年齢とともに外見も変化するのは
仕方がないことです。

しかし、男は男として、女は女としての魅力を維持するために
最低限の努力をしていれば、少しは違うのかと。

気持ちを若く持つだけでも違いますからね。

20年ぶりに妻と旅行へ

去年の10月に妻と一泊旅行へ行ってきました。
新婚旅行以来初の旅行だったので、お互いにいい刺激になったと思います。

今年も出かけたいのですが、腰の手術があるので行けるかどうか・・・

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

サラリーマン ブログランキングへ
 

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 夫源病という病気が最近話題になっています。 この病気は夫が原因のストレスで、奥さんが精神的…
  2. 損する結婚 儲かる離婚という書籍が人気との話を聞きました。 この本を読んではいないのですが…
  3. 脊柱菅狭窄症手術から一年。 ずっと痛みに耐えてきましたが、やっと痛みの原因が特定されました…
  4. 一月も第二週になると、さすがに正月気分は抜けますね! ただ本音を言えば一年間正月がほしい。…
  5. 少し前までは浮気と言えば男がするもの。 そんな印象がありましたが、最近では主婦の浮気が急増…
  6. 5日間のインドネシア出張から帰国。 2年ぶり7度目のインドネシアでしたが、今回も無事帰国す…
  7. 2016/11/10

    結婚の条件
    妻と結婚して23年、知り合って25年。 既婚男性のほぼ全員が「なぜコイツと結婚したのか?」…
  8. 脊髄刺激療法トライアルを受けてきました。 多分ですが、この記事を読んでいるあなたが一番知り…
  9. 10年ほどまでに「勝ち組・負け組」って良く聞きました。 この勝ち組は、一言で言ってしまうと…
  10. 夫婦円満。 良い言葉ですよね。 結婚当初はこれが理想であると思うのですが、理想と現実…
ページ上部へ戻る