加速する熟年離婚とその背景

  • 2016/9/3
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新婚当時は仕事が終わり家に帰るのが楽しみでした。
知り合って2年目には結婚したんですが、自分の好きな女性が
家で待っていてくれる。

そう考えるだけでもうれしくてたまらなかった新婚時代。

 

しかし時の流れとともに、そういった考え方も変わり
妻に女としての魅力を感じなくなってしまったんです。

 

これは多分ですが、私だけじゃないと思うんです。

既婚男性の約8割は、私と同じ(勝手にそう思ってます)
夫婦としての時間が長くなるほど、女としての魅力は薄れていく。

 

男の本能として子孫繁栄があるわけですが、より強い遺伝子を
残すために若い異性に魅力を感じるようになってます。

だから「若い女性」が男は好きなんですね!

 

しかし長年連れ添った妻に魅力を感じないのは、男の本能だけ
というわけでもないんじゃないかと。

どこの家庭にも当てはまると思いますが、夫婦ともに時間の経過により
お互いに緊張感がなくなっていくと思うんです。

例えば

・化粧をしない妻
・いつもダラダラしている
・夫の目の前で着替える

これは夫側から見た妻への不満。

 

逆に妻から見た夫は

・家事・育児を手伝わない
・釣った魚に餌を与えないという態度

などが多いです。

 

熟年離婚なんて言葉が流行った時期がありましたが
話題にならなくなっただけで、今でも熟年夫婦の離婚は多いです。

お互いの婚姻生活に疲れたというのが理由らしいですね。

どこで歯車が狂ってしまったのかわかりませんが
好きで結婚したのに、なんとも残念なことだなって思います。

 

私個人の考えですが、お互いのことを異性として見れなくなっていくと
夫婦仲って上手くいかないんじゃないかと思うんです。

いつまでも若く・・・は理想ですが年齢とともに外見も変化するのは
仕方がないことです。

しかし、男は男として、女は女としての魅力を維持するために
最低限の努力をしていれば、少しは違うのかと。

気持ちを若く持つだけでも違いますからね。

20年ぶりに妻と旅行へ

去年の10月に妻と一泊旅行へ行ってきました。
新婚旅行以来初の旅行だったので、お互いにいい刺激になったと思います。

今年も出かけたいのですが、腰の手術があるので行けるかどうか・・・

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

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