バブリーな時代の思い出 1980年代
私と同年代の方はバブルを経験しているわけですが、今思えば懐かしくもあり不思議な時代だったと感じます。
当時私は10代後半~20代前半でしたが金はないけど夢と希望があったあの頃。
毎日が楽しくて悩みは全く無かったあの時代・・・
徒然に当時を振り返ってみようと思います。
夜遊びが日常の10代後半
10代後半の頃は毎日友人たちと深夜まで遊んでいました。
中学卒業と同時に社会人になり、バイクの免許を取得と同時にバイク購入。
自転車から自動二輪へと足が変わったため、面白くて毎晩ツーリングでした。
特に目的地とかはありませんでしたが、時間にして1時間ほどで目的地に到着できる場所へとバイクを走らせてましたね。
何が楽しいとかではなく、風を切って走っている時は日常のすべてを忘れることが出来る。
そんな錯覚をしてました。
特に真夏の夜に走った思い出は、今でも色褪せることなく記憶に刻まれています。
ちょうどその頃、おニャン子クラブが全盛期で毎日「夕焼けニャンニャン」観てました。
ファンクラブにも入会してコンサートへも行きました。
当時はライブとか言わないでコンサート。
ただコンサートも後ろの席だったので全くと行っていいほど見えなかった。
私と同年代の方で行った人は結構いるのではないでしょうか?
夕ニャンといえば、私の地元で放送された当時は「じゃあね」と「青いスタシオン」の頃で、スタジオの時計が夕方5時50分を示す頃に「青いスタシオン」が流れてました。
関係ありませんが、当時は自分の彼女よりもおニャン子に夢中で彼女は完全放置。
今思うと酷い男です。
車がステータスの20代前半
今の時代は若者の車離れが深刻とも言われていますが、私が20代前半の頃は車がなければ男じゃないとも言われる時代で良い車に乗ることがステータスでした。
そんな時代だったので無理して友人たちよりも良い車を買う。
そして支払いに追われる・・・
まあバカといえばそれまでなんですが、車の借金を払うために頑張って働く。
それが働く理由でもあり、今よりも真面目に働いてました。
40代後半の今は、子育ても終わり夫婦で生活できるだけの稼ぎがあれば十分なので、あの頃よりも働く理由が薄くなったようにも感じます。
まあ腰がダメなんで働けないってのもありますが(笑)
人間何か目標とか生きがいがないと気力も失われていくように感じます。
特に今の自分は病気の影響もあり、人生投げやりになっている部分もある。
そう思うと若かった頃が本当に懐かしいです。
もしも戻れるとしたら、今の妻とは結婚せずに別のパートナーを探しますね!
多分ですが、あなたも同じ意見なのではないでしょうか?
来世でも今のパートナーと一緒になりたいと思う夫婦は、本当に少数かと思います。
思い出に浸る時間
時々なんですが、若かった頃の思い出に浸る時間を作っています。
YouTubeで80年代の歌を聴いたりしながら。
16歳の頃の流行から23歳くらいまでによく聴いていた歌を聴きながら当時を振り返る。
懐かしいな~って。
この歌を聴いてた頃は、よく釣りしてたとか・・・
でも最終的には、あの頃は腰に痛みもなく健康そのもので今は最悪だ!
となってしまいます。
まあ若い頃って自分が変な病気になるとか考えないですからね。
あの頃から健康面にも注意していれば、もしかしたら狭窄症で苦しむことも無かったのかも?
そう思っても後の祭りなわけですけどね。
ただ昔を思い出すことで「あの頃」の金はないけど希望はあった頃の気持ちを取り戻せるような気がします。
過去を振り返ることは良いことなのか、それとも悪いことなのか?
これは人それぞれ考え方は違いますが、自分の気持が少しでも前向きになるのなら、時にはそういった時間も必要かと個人的には思います。
人生前向きに生きないと・・・ですね!
それでは今回はこの辺で。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。