パンドラの箱 女の過去と浮気と鶴の恩返し

  • 2017/10/18
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パンドラの箱って聞いたことありますよね?
ざっくりと言ってしまうと、この箱はギリシャ神話でゼウスがパンドラに持たせた災いが封じ込められている箱のこと。

映画のトゥームレイダー2にも登場しましたが、劇中では未知のウイルスが入った箱でした。
開けてしまうと未知のウイルスによって人類が滅亡する。

そんな感じだったかと思います。

現代では夫婦関係においても「パンドラの箱」は存在します。
今回は夫婦関係と女性の過去とパンドラの箱、という事で考えてみようと思います。

 

夫婦でも知らないほうが良いこともある

浮気関係のことを調べていると、夫または妻の携帯電話は絶対に見ないほうが良い・・・
と書かれていることが多々あります。

これは、こっそりとパートナーの携帯電話を見てしまったら浮気の事実を知ってしまった。
そんなことが多いから言われているんだと勝手に考えています。

浮気は決して良いことではありませんが、その事実を知ってしまったので夫婦関係が狂ってしまう。
または破綻してしまう。

こういったこともあるんですね。

また、もう終わった浮気のことでも知ってしまうと今後疑いの目でしか見れなくなってしまう。

今、良好な夫婦関係でいるのなら知らないほうが良いこともあるんじゃないかと思います。

 

女の過去と鶴の恩返し

女性の過去は聞かないほうが良い、または聞いてはいけない。

これは男なら一度は誰かに言われたことがあると思います。
私もこれまでの人生で何回もいろいろな人に言われてきました。

「なんで聞いてはいけないのか?」
という答えは今でもわかりませんが、昔話の鶴の恩返しに置き換えてみると・・・
なるほどな!
と思えるんですね。

鶴の恩返しでは、助けられた鶴が美しい女性の姿になり
「決して見ないでください」
と毎晩機を織る。

で、それをこっそりと夫は見てしまい自分の妻が助けた鶴だと気づく。
そして鶴は夫の元を離れてしまう。

機を織っていた鶴と女性の過去を同じと考えたら、知らなければ幸せに暮らせていた。
と考えられると思います。

自分の好きな女性、特に結婚を考えている女性なら、その人の過去は気になるもの。
というよりも知りたいと思うものです。

しかし、知ってしまったばかりに悲しい別れが待っていることだってあります。

まあこれは綺麗事ですけどね。

日本の女性が「大和撫子」と呼ばれたいた時代ならともかく、今の時代ならば結婚相手の素性を知る必要があると思うんです。
いや、絶対に知っておくべき・調べるべきだと。

ここまで強く言うのは理由があるんですが、私の知り合い数人が結婚後にパートナーのとんでもない過去が暴露され離婚しているんです。

例えば若い頃にちょっと悪さして・・・とか族上がりとかそういう可愛いレベルでなく、闇金に多額の借金があった、何度も警察の世話になっていた、ギャンブル依存症。
などという夫婦として共に生活するにはどう考えても無理!という事が発覚しました。

これ、事前に調べておけば悲劇を回避できたんですよね。

結局、私の知り合いは全て離婚しました。
当然だと思いますけど。

 

結婚前のリスク回避

知り合いのこういった事実を目の当たりにしているので、自分の娘が結婚相手を連れてきたら必ず「相手がどんな人物なのか?」を調べるつもりです。

こう言ってしまうと私自身の人格を疑われるかもしれませんが、結婚って人生を大きく変える出来事です。
パートナー次第でその後の人生も大きく変わります。

娘が選んだ相手を否定するわけではありませんが、もしも娘の結婚相手が多額の借金をしていたらとか暴力癖があるとか考えたらキリがありません。

未然に娘の危機を回避することが出来るなら、やっておくべきだと私は考えます。

 

もしも自分が結婚前調査をしていたら?

結論から言いますが妻とは結婚してませんでした。

いませんでした・・・ではなく、妻の家庭環境から考えて向こう側が私の過去と私の家系のことを調べたら結婚は許可してくれなかったと思います。
なんせ妻の実家は由緒正しい家系ですから。

それに結婚前の私は中卒。
学歴や所得などを気にする人が身内に多かったので、中卒低所得の私なんかとの結婚は許可しなかったと思います。

妻の身内に学歴至上主義社が多かったので、結婚した年に意地で通信制高校に入学したくらいです。
一応卒業出来ましたけど。

これは関係のない話ですね!

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それでは今回はこの辺で。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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