人生の選択肢

影太郎です。

 

4月になりましたがストーブを使っています。
季節は春なんですけどね。

 

今日は人生の選択肢について記事を書いていきます。

 

私達、日本人は極端にいえば
「何にでもなれる」
という事実があります。

 

子供の頃「将来の夢」とかで
作文を書いて発表した経験はありますよね?

 

私は、渡哲也の様な俳優になりたい。
と発表して、思い切り笑われました。
しかも、父兄参観で。

 

男性なら「パイロット、総理大臣」
女性なら「看護婦、歌手」(今は看護師です)
などが私の学生時代の一般的な夢でした。

 

この夢を叶えている人は、正直少ないと思います。
理由は人それぞれですが、ほとんどの 人は「夢」とは
違う人生を歩んで いるのではないでしょうか?

 

少し話は脱線しますが ジャカルタへ行った時に
「ストリートチルドレン」 を大勢見ました。
ブロックMとうい地区(リトル東京って呼ばれてます)
で食事をした時の事なんですけど。

 

帰りの時間は、日付の変わった午前1時頃だったんですが
小学校低学年位の子供たちが大勢「物乞い」を していました。

 

昼間も、信号待ちの車に「物乞い」
している 小さな子供達を見ました。
町中の色々な場所にいるんですね。

 

現地の方に聞いてみたんですが
親に捨てられた子供が結構いるらしいです。
中には親に「強制的」にやらされて いる子供もいるみたいなんです。

 

私も一応父親として子育てしてます。
父親としての目線で見ると 小さな子供の物乞いは
かわいそうで見るに堪えられなかったです。

 

学校にも行けない子供の将来は 想像がつくのではないでしょうか?
あえて割愛しますが、可哀そうでなりません。

 

人生の選択なんて、とても出来ないですよね。

 

でも、私達「日本人」は違います。
義務教育で中学までは卒業できるし
よほどの理由がない限り 高校も卒業できます。

 

今では「大学」も義務教育の延長線という
印象があります。

 

つまり日本では、
「なろうと思えば何にでもなれる」
と思います。
私個人の考えですけどね。

 

逆に「何にでもなれる」という事は
選択肢が多いとも言えます。

 

選択の余地が多い為に
自分の人生を決められずに 流されて生きている。

 

このように「ふわふわ」した生き方では
自分の人生を生きる事は出来ないですよね。

 

中国、インドネシアと行きましたが 他所の国と比べれば、
日本は 恵まれていると思います。

 

目標を持って正しく行動すれば
自分の人生を歩く事が出来る。
日本人として生まれてきた私達の
「特権」とも言えるのでは無いでしょうか?

 

もしも、あなたが「ふわふわ」と
流されて いる人生を歩んでいるのなら
人生の目標を立ててほしいと思います。

 

努力次第で私達は「成功」を手に入れる事が出来ます。
ぜひチャレンジしてくださいね。

 

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海外で生活して普段は見えないものが見えてきたと思いました。
いつもと違う事をしてみると色々と
気づく事があるのではないでしょうか?

 

たまにはいつもと違う事をしてみるのも
いいかもしれませんね(笑)

 

ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

 


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