ビジネスにもユーモアを

影太郎です。

師走ですね。
2012年もあと三週間となりました。

何かと忙しい時期ですが、風邪には十分気をつけて
手洗い・うがいは忘れずに行いましょう!

 

ところで、良寛禅師というお坊さん知っていますか?

江戸時代末期の徳の高いお坊さんで
無欲純真無一文、托鉢で生活し、人に法を
説かずして人々を教化していたそうです。

「霞み立つ 長き春日を子供らと 手まりつきつつ 今日もくらしつ」

この歌は教科書にものるほどで良寛さんは歌人としても
有名な人でした。

「柿捥ぎの きんたま寒し  秋の風」という歌や
いろは・一二三という良寛書も有名です。

 

この様にユーモア溢れる人だったからこそ
法を説かずして人々を教化出来たのではないかと
私は思っています。

 

お坊さんにユーモア?
なんか変な感じもしますが良寛さんの人柄だったのでしょうね。

 

USPが大事だ・・・
とか言われていますが私はユーモアも大事だと考えています。

とかく「お勉強」記事になりがちなアフィリエイトブログにも
ユーモアや悪ふざけも必要だと。

 

これは差別化にもなるでしょうし、自分の色を出す事によって
ファンとなってくれる方もいるだろうと思います。

 

人それぞれ人生は違う訳だし、価値観にその人独特のユーモアが
あるはずです。

そういった自分らしさを押し出して行く事も
今後のブログ運営には必要だと思います。

 

その他大勢に埋もれないためにも
自分らしさを大切にしていきたいですね。

 

 

良寛さんは「月の兎」という話が好きで良く話していたそうです。

今昔物語や仏教経典にある話です。

 

ある日、天の神様が猿・狐・兎の仲良し三人組が
本当に仲が良いのかを試そうと、みすぼらしい老人の 姿で現れました。

三匹は飢えて死にかけている老人に何か食べさせてあげようと
相談します。

猿は木の実を。
狐は魚を沢山集めて来ました。

兎は一生懸命野山を駆け回ったが何も集めることが出来ませんでした。

そこで猿に木の枝を集めてもらい、狐に火をつけてもらいます。

すると兎は火の中に飛び込んで、自分の体を老人に差し出しました。

これを見るなり老人は天神の姿になり兎を抱いて
天に昇り月の宮殿に葬った・・・という話。

 

良寛さんは子供達にこの話をしながら涙を
こぼしていたそうです。

 

だから何?

と言われればそうなんですが私はこの話が好きです。

 

人のためにと自分を捧げた兎。

自分さえ良ければいい。
そうなりがちな今の世の中ですが、人を思いやる気持ちを
忘れてしまってはビジネスは成り立ちません。

 

誰かの役に立っていくばくかの報酬をもらう。

 

私はビジネスってこういうことだと考えています。

 

リアルでもネットでもビジネスは人との繋がり無くしては
成り立ちません。

 

モニターの向こうでは人と繋がっていることを忘れずに
今後も頑張って行きましょう!

 

 

今月は宮城県へ出張、年末もギリギリ30日まで仕事が詰まっています。
早めに大掃除に片付けをしなければ・・・

一度でいいから年末に海外旅行してみたいです^^
出来れば暖かい国へ行きたいですね。

 

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ありがとうございました。


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