ストーリーで語る

影太郎です。

前回の記事、モテる男とお金持ち
ちょっと露骨に、意識して書きました。

どんな事を意識して書いたかわかりましたか?

 

じつは、常にこれを意識して記事を書いているんですが

 

ストーリーで語る事。

 

物語です。

 

理由ですが人は物語が好きなんです。
不思議と引きこまれてしまうんですね、物語って。

 

お前の記事なんて読んでねーよ。
って方もいるとは思いますが(苦笑)、全般的に考えた場合です。

 

なんでストーリーなのか?

 

これはこちらのペースに乗ってもらう事。
そして感情を動かす事です。

 

人が何かの行動を起こす動機は、感情が動かされた時です。

 

恐怖や欲望、憧れなど。

 

プラスやマイナスの感情でも
感情が動いた時に行動してしまう。

 

例えば

なんでこんな物買ったんだろう?
なんでコイツと結婚したんだろう?(これ見られたらヤバいな)

こんな事ありませんか?

 

これは感情が欲しいと感じたからです。

 

少し話が逸れましたね、戻します。

 

私の場合は

・記事を読んでもらうため
・自分のブランディング

を意識してストーリーで語る事を心がけています。

 

つまりは「ストーリー型コンテンツ」です。

 

まずは興味を持ってもらう事。

 

例えば・・・
女性がパソコンショップに行ったとします。

 

店員「パソコンをお探しですか?」

女性「はい、インターネットしたいんです」

店員「それなら、これがいいですよ。CPUはインテルのcoreI7でメモリーは4Gが二枚」
「HDD1テラでOSはSSDに入ってますから起動も動きも早いですよ」

 

こんな説明を受けても「欲しい」とは思わないですよね。

 

なにか行動を起こしてもらう為には「感情」を
動かす事が必要です。

 

これを意識して記事を書くと読者の方の反応が良くなります。

 

昔のブログでは「ブランディング」はノウハウを語る事だ
なんて思ってたので、ノウハウばかり書いていました。

 

恐ろしいくらいに反応が悪かったです。

 

まるで論文みたいな感じ。
自分で読んでいても全く面白くない。

 

ネットで発信する情報は、画像や動画、文字など全て
コンテンツです。

 

コンテンツはビジョンや未来を映し出すものであり
人が本当に欲しいものは

「まだ手に入れていないもの、希望のある未来」

です。

 

乙女チックな心。
人は何処にあるのかわからない未来を追い求める本質があります。

 

「これ落としましたよ」
と財布を落とした女性に声をかけ、その女性が振り向いた瞬間!

「・・・・・・」

声が出ないほど、モロに自分好みの理想の女性。

 

「ありがとうございます、いつもこの時間に通勤してるんですね。」

「そうですけど、なぜ知ってるんですか?」

「私もこの時間に会社へ行くんです、あなたの事はよく見かけますよ」

「・・・・・」

「では失礼します」

 

そこからドラマのような恋が始まる。
なんて美しい人なんだろう。
きっと優しくて、料理も上手くて、最高の奥さんになるんだろうな。

 

妄想は広がります。
誰にも止められない、バタフライエフェクトです。

 

そんな理想の女性が・・・

「私と結婚したら三食昼寝付きだからね」
「掃除、洗濯、洗いものはすべてやってちょうだい」
「酒飲みたいから、コンビニ行ってきて」

 

こんな事、毎日のように言われたら恋も冷めるって(苦笑)
誰とは言えませんが・・・恐ろしくて。

 

ストーリーで語り、何かの感情を抱かせる事を
意識してみて下さい。

 

きっと面白い記事になって
読者の方の反応が良くなるはずですよ。

 

—————————————————————————-

 

前回の記事で「影太郎ってモテたんだ」
でも今じゃあダメだよね。

 

ダサいから(笑)

 

そう思ったですよね。

 

じつは今でも・・・

証拠?

 

楽しんでいただけましたか?

 

この秘密は次回に!
って誰も期待してないか・・・

 

ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。


日記・雑談(50歳代)ランキング

関連記事一覧