勘違い上司に正義の鉄槌を!

  • 2018/3/1
  • 勘違い上司に正義の鉄槌を! はコメントを受け付けていません。

どこの職場にも必ず一人はいるであろう勘違い上司。
自分は仕事ができる、または部下に慕われていると勝手に思い込む真性のバカ。

過去に勤務していた職場の上司もこの「勘違い上司」でした。

まあ、ただの勘違いだけなら許せるのですが事あるごとに姑息なイジメをしてきたのでガツンと言ってやったことがあります。
我慢は精神衛生上よろしくありません。
こういったバカにはハッキリと言ってやるほうがお互いのために良いことだと個人的には考えています。

 

勘違い上司の特徴

勘違い上司というのは自分が仕事ができると本気で考えていることがほとんどです。
例えば・・・

・職場の誰よりも仕事ができると思っている。
・自分がいなければ会社がダメになると本気で思っている。
・部下に慕われていると勘違いしている。
・嫌な仕事は全て部下にまわす。

などなど。

他にも色々とあるとは思いますが、一言で言えばバカ。
周りが見えていない裸の王様状態です。

本当に仕事ができて部下から信頼されているのなら、こういったことはありえませんよね?
また変に「ひねくれ者」の勘違い上司の場合は、自分が知らないことや自分にできないことを部下がやろうものなら、挨拶しても無視などという小学生のような行動をしたりします。

年はとっても頭の中はガキなんですよ。
心底気の毒な人だな~と思います。

 

勘違い上司への対応

これは良い方法とは言えませんが、実際に私が勘違い上司に行った方法です。

・上司が出来ないことを目の前で完ぺきにこなす。
・仕事ができるアピールをしたら徹底的にツッコミを入れる。
・自分がいなければ会社が・・・と言ったら、そんなことはないと言い返す。

上に書いたことは正直勇気が必要になります。
下手すれば解雇されるか良くても干されますからね。

それでも私は我慢できなかったので、事あるごとに言い返していました。
言い返すことが出来たのは、解雇されてもいいと思っていたからです。

まさに怖いものなしというか、マリオのスター状態。

その代わりといいますか、当然ですが勘違い上司よりは何十倍も仕事をしてきました。
大きな結果も残しました。

口先だけの部下と思われたくなかったからです。

その結果、私は上司との立場が入れ替わり上司が部下になりました。

そして部下となった上司は居づらくなったのか?
職場を退職。

そして職場は平和になりました。

ただ、自分が出世してからは今まで以上に仕事に集中!
嫌な仕事も率先して行うこともしました。

そうでなければバカ上司と同じになってしまうから。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

やっぱりこういった謙虚な気持ちを持たなければ、人の上に立つ資格はないと思います。

 

自分が動かなければ部下に信頼はされない

やっぱり自分が率先して仕事しなければ部下は動きません。
そして本当の意味での上司にはなれないと思います。

これは35年のサラリーマン生活で学んだこと。

色々な仕事をしてきましたが、口だけで全く仕事をしない人は信用されません。
そして嫌われます。

でも勘違い上司は気が付かないんですよね。
バカだから。

今思い返してみれば、こういった勘違い上司をしっかりと観察したことで人として成長できたのかな?とも思うんですね。
もしも過去にこのようなことを経験していなければ、今でも気が付かなかったのかもしれません。

この点は勘違い上司に感謝です。

 

最近は、こういった職場のトラブルが本当に増えたと感じています。
いつから日本はこんなにおかしくなってしまったのか?
昔はここまで酷くなかったと思うのは私だけなのか?

何ていうのかギスギスとした感じが強くなっている。
気持ちに余裕のない人が本当に増えたと思います。

心にゆとりがなければ、人を思いやる余裕も無くなるのかもしれませんね。

昔はよかったな~と感じる時点で、私もジジイになったと実感してしまいます。

 

最後に一言。
勘違い上司は自分の間違いに気がついたときには一人ぼっちです。
自分の周りに人がいないことに気が付き、孤独感を味わうことになるでしょう。

例えば退職後には年賀状が全く届かなくなった・・とか。

これも自業自得なんですけどね。

 

それでは今回はこの辺で。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


サラリーマン ブログランキングへ

関連記事

コメントは利用できません。

WordPressテーマ「GENSEN(TCD050)」
ページ上部へ戻る