椎脊柱管狭窄症 手術から1年が経過したのだが・・・

  • 2017/9/14
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9月12日で2度目の脊柱菅狭窄症手術からちょうど一年。
去年の今頃は病院のベットの上で痛みに耐えていました。

術後の経過は順調とは行かず、日が増すごとにあの痛みが戻りつつあります。

 

二度目の手術で完治すると思っていた

1回目の手術で完治が出来ず、2回めの手術を受けたわけですが残念なことに今でも腰の痛みと足のしびれに悩まされています。

腰骨を6本のボルトで固定する「腰椎固定術」をしたのですが、完全に骨とボルトが定着するには遅い人で約1年と聞いてました。
そんな理由から1年経過すれば良くなると、わずかな期待をしていたわけですが見事にその期待は裏切られる結果に。

今でも月に1回病院へ通っていますが痛みの原因は不明のまま。
正直言って、痛みが続き原因不明となると精神的にも弱くなってしまいます。

まさに出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちです。

 

サクっと開いてチェックしてみたい

先日の検診時、担当医に
「もう一度腰を開いて悪い部分を探してほしい」
とお願いしました。

はきりいってしまえばメチャメチャなお願いです。

当然の事ながら断られました。
まあ当たり前ですよね?

自分でもわかっているのですが、冷静な判断が出来なくなるほど精神的に追い詰められてしまっているようです(笑)

担当医が今後の方針を説明してくれましたが、医師としては悪い箇所がはっきりとしない限りは手のうちようがないとの事。
そこでもう一度神経根ブロック注射をすることになりました。

 

できれば避けたい神経根ブロック注射

何度か記事にも書いていますが、神経根ブロック注射ってすごく痛いんですよ。
直接痛みを感じる神経に注射針刺すわけですから。

例えるなら、腰の神経を思いっきりブン殴られたような痛み・・・ですかね。
ちょっとわかりにくいですが。

これ経験ある人ならわかると思いますが、一度受けた人は二度と受けたくないって言うくらい辛いです。

本音を言えば嫌なんですが、これ以上原因不明の腰の痛みに耐えることと比べれば我慢するしかないかな?
そんな思いもあります。

今度の神経根ブロック注射で、痛みの原因が発見されることを神に祈ります。

 

術後一年経過した自分の様子

記事タイトル通りですが一年が経過した自分の様子。

手術で埋め込んだボルトの一番下の部分が激しく痛みます。
特に起き上がるとか立ち上がるとか、そういった動作をするときにズキッとした強い痛みが腰に走る。

そうですね、ピンポイントでハンマーで殴られるような感じかな?

それが毎日です。
シャレになりません。

ついでにいうと、右足の痺れが酷い。
腰からつま先まで痛むんですね。

だいぶ痛みにも慣れましたが辛いです。

手術が成功し完治さえすれば、こういった痛みからは完全に開放されるそうです。
一日も早く痛みから開放されたいですね!

 

手術して後悔していないのか?

これ、よく聞かれるんですが後悔はしていないです。

理由は手術していなかったら今よりももっと辛かったと思うから。
それだけです。

手術前は何するのも大変でした。
まだ今のほうがマシです。

ただ、脊柱菅狭窄症の人に手術をすすめるかといえば正直悩みます。

手術で完治する人も大勢いますが、私のように治らない人もいる。
人それぞれ体は違いますから仕方がないことなのかもしれません。

仕方がないことだけど・・・
なんとか治ってほしいです。

死ぬまでこの痛みと向き合う強さは私にはありませんから。

メンタル面も鍛えないと駄目かな?

 

それでは今回はこの辺で。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。


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