一年ぶりの仕事

腰椎固定術から一年と三ヶ月。
久しぶりにもとの仕事を始めました。

始めたと言っても会社員ではなく自営業として仕事を受けた。
そんな感じです。

 

外へ出るのは気持ちがいい

サラリーマン時代には、毎日会社へ行くのが当たり前でしたが
狭窄症になり、まともに働けなくなってからはWEB関係の仕事を自宅で
コツコツと行ってきました。

自宅が職場(正確には自室が職場)なので通勤することもなく
好きな時に好きなだけ仕事をする・・・

そんな感じです。

確かに自分が社長になるわけなので、上司に理不尽なことで怒鳴られることもなく
ストレスフリーな生活を過ごしていますが、やっぱりサラリーマンとしての人生が長いので自宅に引きこもっているのは結構しんどいですね。

そんな時に元々の仕事「機械設備」の仕事を受けました。

一応、元請けの工場へ出勤して、依頼された塗装用の機械を組み立てているのですが
やっぱり家から出て仕事をするのは気持ちがいいです。

自宅でPCに向かって作業していると、孤独感が半端ではないです。
おまけにモニターの反射がキツイので、カーテン閉めて作業するのですが
陽の光を浴びる時間が短いので、なんとなく弱くなったような錯覚も感じます。

人って外に出て動かないと弱くなるのかな?と思っています。

 

腰が悪いので働く時間は短めに

脊柱管狭窄症が完治したわけではないので、働く時間は毎日6時間。

それを超えてしまうと、翌日は動けなくなりそうです。

午後三時を超えると腰の痛みが限界になり、動くことも大変です。
ほんと一日も早く良くなって欲しいと願うばかりです。

この病気が原因で、まともに働けなくなたわけですからね。

たかが腰痛と甘く考えていると、最後には私のように後悔することもあるかもしれません。
無理も無茶も禁物!
大変だと感じたら、時には休むことも大切です。

 

今作っている機械

今、私が組み立てている塗装用の機械です。

これはロボット回転台といって、セットしたワークを自動で塗装します。
また塗装用ロボットとの連動も可能で、大量生産にも向いている機械になります。

この記事を読んでいるあなたが塗装屋さんなら、こちらのページも
ぜひチェックしてみてください。

最新鋭の塗装設備について色々と紹介されています。

 塗装設備はこちら

それでは今回はこの辺で。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。


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