【腰痛黒歴史】脊柱管狭窄症になるまでを振り返ってみた

  • 2017/4/5
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脊柱管狭窄症と診断されて1年と3ヶ月。
この間に手術2回を経験しましたが、未だに良くなる兆しが見えていません。

今後どうなってしまうのか?
不安は尽きないですが、自分の腰痛に悩んだ過去を振り返ってみます。

 

二十歳で初めてのギックリ腰を経験

昭和から平成に変わった頃に初めてギックリ腰になりました。
当時の年齢は二十歳。

土木関係のアルバイトをしていた時です。

かなり重いもの(確か排水関係の土管?)を持とうとしたときにグキっとした強烈な痛みを感じたんです。
その瞬間から腰の痛みで動けなくなってしまいました。

その日は早退させてもらい翌日近所の整形外科へ。
ギックリ腰と診断されて、シップを貰って終了。

これがきっかけとなり後に何十回とギックリ腰を経験しました。

 

病院を変えて診断を受けた結果

何十回とギックリ腰を経験し、腰痛が慢性化してしまいました。
毎日腰の痛みと例えようにない腰の重さ。
おまけに右足のつま先まで痺れが・・・・

その事を整形外科で話したのですが無駄でした。

レントゲン撮影をして異常が見当たらない。
なので病院へ行っても治療といえば電球を腰に当てるだけ。

正直こんなんで良くなるとは思えませんでした。

これでは無駄にお金を使うだけだと思い、別の病院へ。
地元に新しく出来た総合病院で評判も良いところで診察してもらいました。

初めて行った時にMRIで腰を撮影。
その結果、椎間板ヘルニアと診断されました。

その時は手術するまで酷い状態ではなかったので、保存療法と薬で様子を見ることに。

しかし良くなることは無くヘルニアは悪化をしてしまいました。

 

2013年10月 椎間板ヘルニアの手術

日常生活も辛いほどに痛みが酷くなり、ヘルニアの手術を決断。
今から約4年前のことです。

手術は無事終わり今までの痛みも嘘のように感じなくなりました。

こんなことなら、もっと早く手術をするべきだったと思いましたね!
ほんと今までの痛みを全く感じなかったですから。

しかしこの1ヵ月後に痛みが復活してしまいました。

 

手術から3年間リハビリに通う

手術後に痛みが出てしまいリハビリに通うことになりました。
リハビリの内容は腰の牽引と理学療法士の先生によるストレッチなどです。

通い始めた頃は少しずつですが痛みも治まってきていました。
しかし完全に良くなることはなく一進一退。

こんな感じで3年が過ぎました。

最終的に強烈な痛みに耐えられず、もう一度手術をしたいと医師に言ってみたのですが・・・

「これ以上は無理」
と言われてしまいました。

2度目の手術はリスクも高く、ヘルニア自体は酷くないのでやっても意味が無い。
とのことだったんです。

そうは言われても実際に痛みは酷いわけで、到底我慢なんて出来ないです。

そこで病院を変えてみることにしました。

 

腰痛専門の病院へ行ってみた

ネットで色々と調べてみて見つけた病院へ行くことにしました。
2015年の年末のことです。

この病院は総合病院で、腰痛専門の医師がいるところです。
私のように手術をしたけど良くならない、または慢性の腰痛に悩んでいる人向けといったところです。

とりあえず紹介状がないと診察はしてもらえないので、以前の病院で紹介状と過去のカルテを貰って行きました。

最初にレントゲン、そしてCT、MRIとやって、診断された結果が脊柱間狭窄症。

実際に撮影した写真を見せてもらいましたが、神経の通りが悪くなっている場所、そして骨が変形して神経を刺激している場所を確認。

このまま保存療法と薬で対応していくか?
それとも手術をするか?

どうするかを聞かれましたが、迷わず手術を選択。
その方がいいと思ったんです、過去の経験もあるし。

そして1回目の手術を受けました。

 

2016年脊柱管狭窄症の手術

2016年の2月に1回目の脊柱管狭窄症の手術を受けました。
手術内容は腰椎固定術というらしく、ボルトで背骨を固定するものです。

この時に本来あるべき場所に骨が無く、ついでに普通1本の神経が2本あるなどの「おかしな」部分があることがわかりました。
どうやら私は奇形だったようです。

ただ、こういったことは私だけでなく他にもあるとのこと。
また、これが原因で狭窄症になったということでもないそうです。

術後の経過は順調でしたが、2ヶ月目で痛みが復活。
省きますが結局9月に2回目の手術となりました。

 

手術しても治らない腰の痛み

2回も手術したけど痛みは相変わらず・・・・といった感じです。
このままずっと痛みを我慢していくのか?と思うと気が重いです。

ここ最近では週2日か3日は動くことも出来ないことがあります。
一応トイレへ行くなどの日常生活は出来ますが本当に辛い。

これは狭窄症を経験した人なら理解して頂けると思います。
ほんと辛いですよね?

今は右足の痺れと痛み、腰の痛みが酷く、医師が言うには手術で入れたボルトの周りの骨が、しっかりと付いていないのが原因では?とのこと。
もしもボルトが緩んでいる、または骨と付いていないとなると再手術も検討することになるかもしれません。

 

無理は禁物

散々ギックリ腰をやったからなのか?
それとも重労働で腰そのものを痛めてしまったのか?

脊柱管狭窄症になった原因が何だったのかはわかりません。

ただ自分の中では、たいして力もないのに無理して重いものを持ったり、休みも無く働きすぎたのが悪かったと思っています。
まだまだ大丈夫!などといった根拠もない理由で無理すると最後に自分が後悔することにもなりかねません。

働くことが出来ないほど腰痛が悪化すれば、自分だけでなく家族にも迷惑がかかります。
会社なんて冷たいものです。

まともに働けなければ辞めてください・・・といった事を「やんわり」と言ってきました。
辞めろとは言いません。
それがズルイと思います。

無理をして体を壊して損をするのは自分自身です。
そして家族にも迷惑がかかります。

確かに仕事は大切ですが、それよりも大事なことは健康でいること!
自分自身が病気になり初めて気が付きました。

何事も「ほどほど」が大切ですね。

 

それでは今回はこの辺で。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。


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