【日本の】夫婦の絆|妻のために出来ること【お父さんへ】

  • 2017/3/23
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少し前に書いた「夫婦関係」の記事が予想以上に読まれているので、今回は夫が妻のために出来ることについて書いてみようと思います。

今、夫婦関係が良好であるならスルーして頂いてかまいませんが、あまり良くない、ギクシャクしているようなら読んでみてください。

 

主婦業を経験して気がついたこと

2017年2月から兼業主婦になり、今までほとんどしていなかった家事を一人でやるようになりました。
掃除と洗濯は、共働きになってからは少し手伝ってはいましたが、全て一人で行うようになって、初めて「主婦業」の大変さがわかりました。

今の時代は「イクメン」と呼ばれるお父さんが増えて、子育ては夫婦で行うものになりつつあります。

しかし私が結婚した24年前はイクメンといった言葉は無く子育ては妻がするもの・・・といった考え方が主流だったと思います。
この考えは私だけかも知れませんが。

私は、子育てには無関心で妻が一人で子育てしたようなものです。
正直「良いお父さん」ではありませんでしたね。

娘は二人ともアトピー性皮膚炎で、夜中にかゆがって泣くことも多く妻はぐっすりと眠ることは無かったですね。

この時点で「クズっぷり」は最高の夫でした。

 

実は別居しています

もう15年以上前の話ですが、些細なことで喧嘩して別居してました。
以前記事に書いたので、知っている方もいるかもしれません。

本当に喧嘩の原因は些細なことでしたが、クズ亭主への不満が蓄積して一気に爆発したんだと思います。
普段愚痴を全く言わなかっただけに、その反動はすさまじいものでした。

その時の別居期間は3ヶ月。
長いようで短い時間でしたが、お互いのことを見つめなおす時間としては十分だったと思います。

 

奥さんのこと大切にしてますか?

こう聞かれて「大切にしているよ」と答えられる夫は、どれほどいるのでしょうか?
もしあなたが、俺は大切にしていると答えられるなら本当に良い亭主であり夫だと思います。

私は・・・・答えられませんね。
大切にはしてませんでしたから。

妻の存在の大きさに気がついたのは、去年の手術からです。
腰の痛みが酷く働くことが出来ない私を、頑張って支えてくれた。

それは今でも変わってはいません。多分・・・・

最近の若い世代では無いかと思いますが、私の世代やそれ以上の年代の男には釣った魚には餌はやらない・・・とばかりに妻をないがしろにしている男が多い。
また時代錯誤の亭主関白で、家では殿様気取り。

これでは夫婦仲は良くなるどころか、妻に逃げられても文句は言えないでしょう。

夫のことを愛せなくなった奥さんが増えているとは聞きますが、こういった夫の態度にも原因があると思います。

いくつになっても女は女。

奥さんのことを女性としてみることも忘れてはいけないことです。

 

離婚されたら困ります

熟年離婚という言葉が定着しましたが、夫の定年後に離婚する夫婦は増えています。
相当夫に不満があるんでしょうね、定年後に離婚するんですから。

定年は企業によって違いますが、まあ60歳以上でしょう。
夫が60歳といえば妻も大体同年代。

この年齢で一人になるのは色々と苦労があると思います。
それでも離婚を選択する。

確かに離婚となれば、相手側に有責理由がなければ共有財産は折半が普通の離婚です。

共有財産は、土地建物などの不動産、株などの有価証券。
その他では退職金や年金などがあります。

相当の金持ちならいいですが、一般的なサラリーマンでは財産を半分貰っても老後の暮らしは苦しいと思います。

また60過ぎて奥さんに逃げられたら・・・・ちょっと怖くないですか?
自分で全て出来るならいいですが、それよりも病気になったときに一人では本当に辛いと思います。

今から妻にゴマをすれ・・・というのではありませんが、時には妻に代わって家事をやってみこともいいと思います。

専業主婦でも兼業主婦でも、主婦業に休日はありません。

「今日はゆっくり休んでね」
と、奥さんにも休日を与えてあげてみてはいかがでしょうか?

私自身の考えではありますが、自分が主婦業をするようになって今までの妻の苦労がよ~くわかりました。

毎日とは言いませんが、月に一度は家事をやってみることで奥さんがあなたを見る目も変わってくるかもしれません。

 

あなたの奥さん、狙われているかも?

人妻ってモテるんですよ!
実際・・・

レンタルビデオ店のアダルトコーナーに行ってみればわかりますが人妻もののAVって凄くあります。
これはそれだけ需要がある証拠。

隣の芝生は・・・・ではありませんが、人間は他人のものは良く見えるので、たとえあなたが妻のことを綺麗だと思っていないとしても、他人から見れば
魅力的で美しいと思われている可能性があります。

また人妻好きの男も多く、特に夫婦仲の悪い人妻を落とすことは赤子の手を捻るようなもの。
こいういったクズは常に獲物を狙う肉食獣のように、人妻を狙っています。

夫の愚痴を聞いてもらっているうちに好きになっていた・・・
という浮気の理由はダントツで多い。

普段から奥さんを女性として大切にすることも重要です。

 

最後に

お気づきかと思いますが、夫として父親として自分に足りないものを思うが侭に書いてみました。

お前最低だな。
と思うかもしれませんが、本当に最低の男です。

もっと早くに気がつくべきでした。
そのことに関しては否定はしません、というよりも出来ません。

ただ、今からでも遅くは無いと思うので家族を妻を大切にしていこうと思います。

さすがにこの年になって一人は辛いですからね!

 

それでは今回ははこの辺で。
ここまで読んで頂いて、ありがとうございまいた。


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