全力で生きよう

求めよ_001

 

子供の頃、冬は「みかん」がおやつでした。
貧乏で小遣いも少なく、お菓子はあまり食べた記憶はありません。

「またみかんかよ」
と、いつも嫌々食べてました。

当時のトラウマで今でもみかんを見ると貧乏時代を思い出す・・・

今も十分貧乏ですけどね。

 

影太郎です。

つい最近インドへ研修に行った人から聞いてのですが
インド人って現在の生活に満足している人が多いらしく
努力をしないそうです。

私自身が目にした訳ではないので真実は良くわかりませんが。

 

では私が何度も出張で行っている中国はといえば
凄くエリート思考の人が多いと感じます。

 

2013年の現状はわかりませんが、北京オリンピック当時は
まさにバブル絶頂期といった感じで経済的成功は
誰もが求めるブランドってイメージでした。

 

成功すれば大金持ちですからね。

 

間接的な知り合いなんですが総資産5億元って人がいます。

聞いた当時のレートは一元15円。
15×5億円。

じつに素晴らしい(笑)
まさにチャイナドリーム。

 

バブリーな時代の頃の日本もそうでしたが
「やる気が満ちていた」時代でした。

でも今は、アベノミクス効果があると言っても
じっと我慢をしているように感じます。

 

エネルギーを温存しているんでしょうね。

 

これは人間が持っている
恒常性維持機能によるものだと思っています。

人間の本能って言った方がいいのかな。

 

聖書に
「求めよ、されば与えられん」
と、ありますが・・・こんな時だからこそ求めて
行動するべきだって思うんですよ。

 

いつ当たるかわからない宝くじと同じで
給料だって今後増える見込みは無いに等しい。

アテにならないことをじっと待っていても
仕方ないって思うんです。

 

私の年間所得は、もう何年も増えていません。

増えるどころか減っています。

 

一般的には「節約」しながら生活して、暖かい春が来るのを
待つという考え方が多いんじゃないでしょうか。

 

でも逆に「所得が増える仕事を探す」とか
給与を増やすためにスキルアップを目指す方法もアリですよね。

 

所得が減る→生活苦しい→ヤバイ→スキルアップ。

が、正しい思考ではないでしょうか?

 

どこかで、頑張ったって良くならないよ。

と思ってないですか?

 

バブルな時代なら、こんな思考にはならないはずです。

 

こういったマイナス思考があるから、いつまでたっても貧乏から
抜け出せない。

 

もう「しつこい」って言われそうですが
行動するなら今しかないです。

 

私の記事を読んで新しい事にチャレンジする
きっかけになれば幸いです。

 

求めよ、されば与えられん

 

頑張ってみませんか?

 

ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

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