読まれる記事の秘密 (ストーリー)

  • 2013/1/13
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音楽プレーヤーを買おうかなって思ってるんですが
ipodとウォーズマンのどっちがいいんでしょうか?

えっ・・・ウォーズマン?

 

影太郎です。

必死に記事を書いたのに誰も訪問してくれないし
訪問してもらっても記事が全く読まれていない。

こんな経験ってありませんか?

私はあります。

 

自慢ではありませんが何度も。

 

色々と試行錯誤して辿り着いた答え。
それにはストーリーの本質があったんです。

 

この本質を理解すれば読んでもらえる記事が書けるように
なると考えています。

 

私もこの事を考えながら記事を書くようになって

「記事、面白いですね。」

というメールをもらえるようになりました。

 

嬉しいことにサイトの滞在時間も増えたんですよ。

 

アクセス解析

 

以前は1分弱だったので
この結果には大満足です。

 

ここでちょっと考えて欲しいんですが
面白いと感じる映画とつまらないと感じる映画。

どこが違うと思いますか?

 

マンガでもいいです。
長期連載されているマンガって面白いですよね。

それに比べて直ぐに連載の終わるマンガは面白いものって
あまり無いです。

 

では、少し考えてみて下さい。

どうですか?
何か思いつきましたか?

 

では私の答えを。

 

面白いものにはストーリーがある。

 

これが私の答えです。

 

そもそもストーリーって何なのか?って事ですが

型と考えています。

 

読み手の感情を操る心理誘導・・・と言えます。
この型が強ければ強いほど 引き込まれてしまうんですね。

 

人は感情を無意識に自分のものに
しようとしてしまうものです。

お笑いのTV番組なんかでは凄くわざとらしい「笑い声」とか
ありますよね?

あんな笑い声だけで面白くなったりしてしまいます。

 

これも「笑い」という型にはめられているって事です。

 

楽しいものなら楽しい気分になり
悲惨なものなら嫌な気分になったり。

 

私は勤務先では中間管理職の立場で少ないですが
部下もいます。

まあ部下ではなく同じ職場で働く仲間と思ってますが。

 

大きな工事の時には20人程の外注さんを雇います。
当然ですが外注さんたちは私の言う事は何でも聞いてくれる訳なんですが・・・

 

ここで私が愚痴ばかり言ってたり、怒ってばかりでは
良い仕事は出来ません。

 

それは私の感情が伝わるからです。

怒っていれば怒り、愚痴は嫌な気分。

そんな感情に影響されてしまいます。

 

逆に考えれば、私が良い気分で仕事をしていれば
その気持ちが伝わるって事ですね。

 

ブログの記事も同じです。

 

こちらが伝えたい感情の型を意識して記事を書く。

 

これだけで読者の方の反応がグンと上がります。

 

ほんのちょっとの事ですが、意識してみてください。

 

映画とか見る時にキャラクターの意識に注意しながら見ていると
色々と感じるものがありますよ。

 

最近のお気に入りは

『夏目友人帳』

というアニメです。

 

強烈に引き込まれてしまいます。

 

映画では古いですが

『フェイス・オフ』
『オルカ』

が好きですね。

 

質問、相談、雑談なんでも大歓迎です。
お気軽にメールしてください^^

メール貰うと嬉しいです。

 

影太郎にメールする

 

次の記事でもう少し掘り下げてみます。

 

コメントはもう少しお休みさせてもらいます。

ここまでお付き合いいただいて
ありがとうございました。

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